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NBC琵琶湖(ゲーリーインターナショナルCUP)


7月19日(日)に開催されたNBC琵琶湖。

前々週、該当週の金・土と みっちりプラに入りましたが

初夏と言えども 試合当日以外は 大雨+風で体感温度はかなり低く寒い。

更に、大増水により水門は 異例の全開放水で 水温は22度台。

 

そんな状況下なので 簡単に魚は反応してくれないのですが 

それでも昨今の琵琶湖のキーである ベイト+カレント+ボイル+フワ釣りを加味して 探すと、、、

貴重な1500gは獲れる。

 

 

 

ラバージグを漂わすために 6インチWテールグラブの組合せ

ベイトの群れを かすめるように ややスイミングさすと丸呑みで来る

 

 

 

プラで自分に獲れる魚を見つけ当日を迎える。

 

早朝のミーティングは エース君がMCを務める。

(早朝より、昨日までが嘘のような 夏日)

 

当日は30度を超える真夏日になり 水温もグングン上昇し それに伴い魚も

どんどん移動。

 

 

僅かな試合時間に何とか アジャストを試みましたが

1本のみの検量。相当なタフな試合で56%の参加選手がノーフィッシュ

おかげで1本でも16位。(1/32ジグヘッド エコ4インチグラブのスイミング)

 

 

タフな試合でも 上位1位、2位は 数が出ない中 確実にデカいのを取り込み

立派なウエイト。

 

インタビューアは、私が務め 根掘り葉掘り聞きまくり。

 

開催日以降は連日夏日で 水温も要約、例年に近くなり 23日からの連休では

カナダ藻フラット+ベイトの方程式が非常に良さそうです。

広大なウィードフラットで ベイトに依存する魚を見つけるには

4インセンコーのノーシンカーを 船が適度に流れるようなスピードと共に

ドラッキングが一番の方法です。

旧六本中南 北山田スーパー沖 貝捨て場の北西沖 この3エリアはデカいのん

回っていますよ! お試しあれ!