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日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) 其の


肌がヒリつく暑さ!


連日38℃オーバーの琵琶湖。
水温も33℃に達する勢いのフィールドで
真夏の風物詩! NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUPが開催された。

沖のチャンネル辺りで33℃近い!


私も仕事の調整をつけ 連続4日間のプラを行なう。
琵琶湖の状況は、前週の大雨による増水で+70cmから
-20cmまで下げる必要があり、日々、全開放水。

日増しに、削られて行く体力の中、
アベレージ3本(7500g)を獲るパターンまで追い込む。

しかし、前日になり行き成り放水量を30m³/sにさげたため
琵琶湖は一挙に、温水プールと化した。

全開放水の場合、底の水は冷たいので魚は浮いている。
日々、放水量が少なくなるにつれ、魚は沈み始める。
これも想定内。

しかし一挙に、ほぼ止水と同じくらいに締め込まれると
一時的に魚が口を使わず、超タフコン化し、

中々、答えをくれなくなる。

必死に前日の時間を使い、何とか、たどり着くが、

大型を狙うなら、3本出るか?出ないか?の

リスクを負うパターンしか私には見えなくなっていた。

反対に、前プラしか出ていない選手には、

このタフコン化した状態から魚を探すので、

釣れていた2〜3日前の、過去の釣果・エリアは頭に無い。

そして迎えた当日。

早朝より本日も強烈な日差し!