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Gary Family

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TOP50第1戦ゲーリーインターナショナルカップその


2018040916554202.jpg
まぁ、体調の悪い中でしたが写真のようにプリプラはぼこぼこに釣れていました。それも2年前の早明浦ダムでの優勝を彷彿とさせるカットテール4インチのカバーネコで。結局この試合、カバーネコで上位陣が出たのですが、プリプラ時はボトムで、試合は中層でした。それに合わせることができなかったのが私の敗因でした。
試合のとき、既に産卵は始まっていましたが、プリスポーンの♀を釣ること、それがこの時期のトーナメントで上位にいくことなのは間違いありません。しかし見えている魚ではないので、一度見失うとなかなかアジャストできないものです。
初日はスタートもよく、上流のエリアに入りましたが、680gどまり。どしゃ降りの雨で濁りが増していく中、それに合わせて川を下っていき1000gを追加し初日はそのまま終わってしまいました。
2日目以降はどんどんと気温が下がっていき、水温も低下。ウエイトも下がっていきました。プリスポーンの♀を探しながら、それでもウエイトを落とさないようにしっかりとキーパーを揃えながら、戦いましたが、大きく順位アップはできませんでした。キーパーはカットテール3.5インチの1/32ozネコリグでキャッチ。オーバーハング下が3m位のところですボトムをとってロングシェイクといった使い方でした。数はたくさん釣れました。ロッドはFantasista STUDIOUS FNS-60XULS SHAKE、リールはRevo MGXtreme ラインはストラテジックフィネス3+ポンド、フックはプロトのマスバリです。
プリスポーンの♀は結局プリプラで見つけたカバーの中に出入りしていたのです。詰めが甘かったか…集中力を欠いたのがやはりダメだったのでしょう。悔しいですね。
しかしダメなりに毎日順位を上げることができたのはとても良いことだと思っています。年間レースは始まったばかりですから。