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Gary Family

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ハートテール3.5 大当たり!


先週末の利根川、ハートテール3.5が大当たりでした。

写真のサイズが7本!

 

ナチュラルシャッド (306N/000)

 

ワカサギ(986N/000)  よく見たら薄皮一枚!

 

 

表層付近を引くならノーシンカー。

そしてスキップさせる時もノーシンカーですね。

また引くレンジを下げるときは2.5g、3.5gのシンカーをつけると良いでしょう。

テキサスリグでも良いですが、

私は素早くシンカーを交換できるタイプのものを使っています。

ボトム付近を引く必要はありません。

バスがいるレンジを見極め、バスの目線の上を引くのが大切です。

 


売り切れ続出との嬉しい噂を聞きました。

急ぎ手に入れていただき、フィールドへ!

 

 

 

 

 


2019もヤマセンコーシリーズで


少し時間が空いてしまいましたが、先日釣れた初バスのお話を。

 


ファットヤマセンコー3インチの4gテキサスリグ。
1500g近い個体でした。

 

 

釣れたのは利根川の某支流。
その日は風が強く、本流は釣りにならない状態が続いたので
なんとか釣りが出来る支流に逃げ込んだのでした。
その支流はのっぺりとした地形が続いていて
掴みどころがないので、いつもから苦手としている場所です。
この様に掴みどころのない場所は「点」でなく「線」で探る必要があります。
そんな時に多用するのはヤマセンコーのテキサスリグ。
シンカーはスゴイシンカーの4g。
シンカーは敢えてペグ止めしません。
ペグ止めしないことによるイレギュラーな動きを期待しているのです。
ロッドの操作もズルズルと引っ張るというよりは
短くしゃくってあげるようなイメージです。

護岸に変化が見られた場所でバイトしてきました。
ハイシーズンに出るような明確なバイトだったので
時合いもピッタリだったのでしょう。

 

■タックルデータ
・3"ファットヤマセンコー #297 グリパン
 ロッド デジーノ66M(オンリーワンオリジナル)
 ライン フロロカーボン 8LB
 シンカースゴイシンカー4g 

 フック スゴイフック#1

 

寒さになんか負けずにフィールドへ!

 

    


2018年を振り返って。


今年も残すところ後一日。

今シーズンのトーナメントを振り返ってみようと思います。

 

TBC第一戦 17位 720

TBC第二戦 3位 5074

TBC第三戦 2位 5000

TBC第四戦 ビリ ノーフィッシュ

TBC第五戦 3位 3680

 

Kota’s American Dream(北浦・霞ヶ浦)優勝

 

 

真剣に年間優勝を狙っていた今シーズン。

初戦で狙いが外れ、いきなり躓くことに。

シーズン頭で躓くと相当落ち込むものですが、

何とか気持ちを入れ替え、残りの試合すべて勝つつもりで臨みました。

その後、二戦連続でお立ち台に上がり少し盛り返すものの、

正念場で迎えた第4戦で自ら大ブレーキを踏み、年間レースから脱落。

今シーズンはこの試合にすべてが凝縮されていたように思います。

上位とのポイント差を考えると上位以外はあり得ない大切な試合でしたが

台風による大水の影響が残り非常に難しいタイミングに。

こんな時こそ年の候?を生かすべきなのですが

すべてが裏目に回り、敢え無く自滅。

試合中「切り替えないと!」とは思っていても、

バスからの僅かな反応が続いており、最後まで引きずってしまいました。

最終戦は再びお立ち台にあがるものの、上位には全く届かず

最終的な年間順位は4位でした。

今から思うと節目となった第4戦には色々な反省点がありました。

これを糧にして来シーズンも年間優勝を狙っていきたいとおもいます。

 

そしてシーズン終了後、軽い気持ちで参戦した「Kota’s American Dream」では

なんと優勝することができました。

霞ヶ浦はかつてJBに参戦していた頃はよく通いましたが

今となっては浦島太郎状態で完全アウェイ状態。

霞ヶ浦の浚渫に精通しているパートナーのオンリーワンの斎藤君に

フロントデッキを譲り、私は後ろからフォローすることに。

浚渫のピンスポットをヘビキャロで狙う彼の釣りと、

広範囲をバイブレーションで探る私の釣りが完全にハマり、

1500gクラスでリミットメイク!

ブッチギリの優勝でした。

まぁそうは言っても、凄かったのは彼の持ち駒、パターンであって

私はただ後ろで言われたことをしていただけですけどね。

 

さて来シーズンは昨年と同様TBCに参戦する以外に、

Kota’s American Dream優勝の副賞となる

アメリカでのトーナメントに参加する予定です。

今となっては憧れ以上の存在であるアメリカのトーナメント参戦。

少しでもその雰囲気を味わってこようとおもいます。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 


お気に入りカラー


先日発売された秋冬限定カラー。

もう皆さんはその限定カラーでバスをキャッチしましたか?

 

この5色のなかで私が一番気に入ったのは

#981(グリーンパンプキン/ブラックフレーク/ホワイト)です。

 

 

二色で構成されたラミネートカラー。

色彩変化による効果があると私は考えています。

今回の出た5色の中で一番色変化があると感じたのがこのカラーでした。

試しにこのカラーをテキサスリグにして

カバーにぶら下げてみてください。

ロッドでアクションを付けると色彩の変化がわかると思います。

 

 グリパン:見えない!

 白:見える!

 

これまでもチャート/グリパンのラミネートカラーを多用していましたが、

チャートって葉っぱが付いたブッシュだと目立たないことがあるんですよね。

このカラーは白なのでアングラーからもバッチリ見えます。

 

 

10月には3.5インチ、4インチのカットテール、そして2.5インチのレッグワームでも

この限定カラーが発売される予定です。

 

このカラー以外にも霞・利根川水系で活躍するカラーがあります。

それはまたの機会に。

 

 

 

 

 


TBC 第4戦


p

 

先日利根川で開催されたTBC第4戦。
実はここまでの年間順位は3位でした。
年間優勝への気負いか、はたまた慢心か?
第4戦はノーフィッシュという不甲斐ない結果となってしまいました。
当然年間優勝の争いからも大きく脱落。
そんな試合だったのですが、結果が悪かったときこそ
しっかりと振り返っておこうと思います。

関西地方に多大な被害を与えた台風21号の影響により
利根川は増減水の変化が激しい状態でした。
一時間に10cm以上の水位の変化があり、場所によっては
数時間で70cm近くも水が増えたり減ったりする状態。
タイミングを間違えるとシャローカバーが干上がっていることも。
前々日、前日のプラクティスではそれぞれ小さいサイズが
シャローカバーで数匹釣れたのみ。
もうパターンどころではなく、
とてもタフな試合になることが予想できました。

利根川は河口堰がありますが、ある程度のタイムラグをもって
潮時表から各地点の水位を推測することができます。
試合当日の朝はハイタイドから始まり、
昼過ぎにロータイドになる潮回り。
シャローカバーからスタート、
そしてロータイドになり、
魚が沖に出たタイミングで沖の沈みものを釣る。
纏まっているようですが、これしか選択肢がなかったのが
今回の試合でした。

そして試合当日。
スタート後に過去実績のあるカバーを狙っていきますが
元気なノンキーパー以外まったく反応がありません。
コンフィデンスのない状態で釣りをしていること、
そして結果が伴わないことから
どんどん次の展開に心が移ってきます。
次の展開として考えていた沖の沈みものは、
水位が落ちないと効果が半減します。
そしてカレントが強すぎるとバイトの数が激減します。
カレントが全く無くてもダメですが、
経験上カレント強すぎもダメなのです。

時間は過ぎていきますが
予定の時間になっても水位は落ちないし、流れも緩やかにならない。
まだ早いと思いながらも打つ手がなくなり、沈みものの展開へ。
カレントが強くピンスポットにルアーが送り込めないため
いつもよりウェイトを重くして狙っていきます。
しかしバイトは遠く、
やっと出たバイトもショートバイトで終わってしまいます。
モコリークローの爪や、
レッグワームのテールだけ取られるようなバイトが続きます。
正午過ぎにカレントと逆となる海風に風向きが変わり
カレントが若干弱まりました。
依然として水位は低くなっていませんが
これは最後のチャンスともう一度ピンスポットを回りました。
約30分間で3バイト。
ショートバイト対策で選んだクランクベイトで二つ、
そして3.5インチのカットテールで一つ。
優にキロを超えるクラスだったのですが、
何れも水面であっけなくフックオフ。
無理やりバイトさせている弊害で
ちゃんとフックアップ出来ていなかったようです。
ここで時間も気力も尽きました。
スタート地点まで戻る間、もうひとつミスを追加して帰着。

全体的にローウェイトな試合で
他の選手も苦戦したようですが、
いつもの面子はやはり強く、
お立ち台の顔ぶれはいつも通り。
色々な面で自分に足りていない部分を
考えさせられる試合となりました。

通いなれた利根川。
いつも通りにやれば1匹くらい・・・と思うのですが
その1匹すら遠くなってしまうのがトーナメント。
今月末の最終戦に向けて頑張るしかありませんね。








 


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