Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Gary Family

Archives

アメリカンドリーム・トリップ・2019(トーナメント二日目)


アメリカンドリーム・トリップ・2019

今回はトーナメント、最終日の模様をお届けしたいと思います。

 

二日目のスタートは一日目と逆になるためファーストフライト。

タックルの準備が終わり、タックルチェックに向かう時はまだ真っ暗です。

ボートの航行灯を点けて進みます。

 

アーチ状になっている場所でライブウェルの蓋を開けてチェックしてもらい、

その先の桟橋の前でキルスイッチを外し、エンジンが停止することを確認。

当然やりとりは英語。

 

薄暗い中、スタートボートが桟橋を離れ沖に停泊。

その後国歌が流れます。

この流れは日本で行われるアメリカンドリーム・トーナメントでも同じ。

国歌が終わったらスタート開始。

11番目に我々のスタート番号である「350番」が呼ばれました。

運営側もチームジャパンであることを認識してくれているらしく

「オハヨ〜ゴザイマ〜ス」の挨拶付きでした。

 

スタート後はエンジン全開で最上流のエリアを目指します。

上流部は蛇行しているので、真っ直ぐな利根川より

運転していて面白い!

途中、高馬力エンジンを積んだ早いボート数艇に抜かされましたが

メインと考えていた上流部には一番のりで到着しました。

 

到着して気が付いたのですが、全体的に昨日より濁りがきつくなっています。

雨による濁りが風で押されたようです。

比較的に濁りの影響が少なかったストレッチからスタート。

相変わらずキーパーサイズに満たないサイズからの反応はありますが

キーパーサイズはまったく釣れません。

 

今日も違う種類の魚が釣れました。

これはクラッピーですかね?

 

カバー最奥にキャストしたラバージグにバイト。

残念ながら3LB近くあったバスはカバーに阻まれフックオフ。

トーナメントはこうしたミスからリズムが狂っていくものですが、

今回はペアトーナメント。

パートナーがキーパーを釣り、ハイタッチで盛り上がります。

その後、沖目を引いていた私のスピナーベイトに3LBが来て2本目。

ここでパートナーと同時に気が付きました。

「もしかして沖に色々沈んでいて、そこにバスが付いている?」

慣れない魚探を良く見てみると、

23mのフラットに木が沢山沈んでいることが解りました。

「もしかしてバイブレーション?」

でもボート内に一個も有りません。

そもそもスピナーベイトもパートナーが持ってきたものを

奪って使っている状態なのです。

遠征のタックル不足はどうにもなりません。

持っているものの中から広く探れるものということで取り出した

スイムジグでパートナーが更にキーパーを1匹追加。

ハイタッチでボート上は盛り上がります。

 

残念ながらこれ以上は追加できず、今日も3本でタイムアップ。

また30分エンジン全開で戻ります。

 

 

パートナーと力を合わせてキャッチしたキーパー。

二人ともやりきった良い顔をしていません?

 

 

37LB強で80位ぐらい。

プラクティスから地図を見て自分たちでエリアを選択した結果です。

悔いなどあるわけがありません!

 

 

 

今の時代、アメリカで釣りをすること自体は

かなりハードルが下がってきたと思います。

でもフルリグのバスボートを貸していただき、

広いエリアから自分たちだけでバスを探し

トーナメントに出場するということは中々できる経験ではありません。

そして日本からアメリカのトーナメントに参戦するプロたちの

苦労のほんの一部分を、今回身をもって体験する事が出来ました。

今の私の環境でアメリカのトーナメントにチャレンジするのは正直不可能です。

そのアメリカのトーナメントの一部分だけでも体験できるということは

まさにアメリカンドリーム!

今回、このような夢のようなツアーを企画して頂き、

且つ約一週間、全てをサポート頂いた桐山プロに

あらためて感謝申し上げます。

 

またいつの日か、チャレンジしたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アメリカンドリーム・トリップ・2019(トーナメント一日目)


アメリカンドリーム・トリップ・2019

今回はトーナメント一日目の模様をお届けしたいと思います。

 

今回出場したバスキャット・オーナーズ・トーナメントの

出場チームは361艇。

我々チームジャパンはレジストレーションに行った時間が遅かったため

スタート順は350番目とほぼビリスタートです。

6時半がファーストフライトで、我々のスタートは7時半

帰着は16となっています。

 

この時期のアーカンサス州は6すぎに明るくなり始め

日暮れは20くらい。

 

私はトーナメントのスタート前はゆっくりと準備したいため

なるべく早く現地に付きたいと早めの出発をリクエスト。

ホテル出発は5でした。

 

ホテルのパーキングにはバスキャットを牽引したこんなカッコいい

トラックがたくさん停まっています。

 

そしてボートランプまでの道路はバスボートを牽引した車で大渋滞。

こんな風景見たことありません。

 

タックル準備をしている間にアメリカ国歌が聞こえてきました。

我々の位置からは見えませんが、ファーストフライトのスタートが

始まったようです。

我々もライブウェル、キルスイッチチェックの列に並び

スタートに備えます。

 

我々のスタートナンバーが呼ばれいよいよスタートです。

このスタートの直前はいつになってもドキドキする瞬間です。

 

チームジャパンの戦略は、まず朝の少しだけプラクティスで見つけた

ネストを狙い、その後は上流の新たなエリアでバスを探すというものでした。

狙っていたコーブに向かうと、残念ながら先行者が・・・。

同じネストの魚を狙っている動きをしています。。

もしかしたら魚に気が付いていないかもと入り口付近の岩盤エリアへ。

前の晩に何気なしにフリーリグにセットした6.5カットテール、

その2投目にいきなり3LB近いキーバーがヒット。

スタート直後の1匹にテンションは上がり、一気に上流域へ。

 

エンジン全開で約30分かかって辿りついた上流部の水の色は

下流域と比べるとまったくの別物。

この写真は大きすぎる魚を飲み込んで息絶えていた魚のものですが

見て頂きたいのは水の色です。

利根川に慣れた私としてはテンションの上がる水の色ですね。

 

上流域は全体的に浅く、あちらこちらに立木が顔を出しているため

移動は恐る恐るです。

お借りしたボートを壊すわけにはいきません。

バンク沿いのカバーにキャストしたラバージグに3LB近いバスが来ましたが

これは立木を乗り越えるときに外れてしまいました。

 

さらに上流に進むと、前日の雨のきつい濁りになったためここでUターン。

ダムスペシャリストのパートナーの助言により、

濁りの境目のエリアで粘ります。

ペアトーナメントの良いところですね。

そよそよと風が吹き始めたタイミングでスピナーベイトに連続ヒット。

2LBぐらいのサイズですが、これで3本。

その後、攻めのヘビキャロを投げていたパートナーにヒット。

かなり大きなサイズのようですが、パートナー曰く「引きが何かに似てる」。

ハンドランディングの準備をしたところで正体が判明。

 

さすが霞ヶ浦がホームの斉藤プロ。

ここまで来てキャットフィッシュ釣らなくても・・・。

 

その後は斉藤プロがキーパーを二匹ばらしただけでタイムアップ。

結局キーパーは3本だけですが、キーパーに満たないサイズは

ひたすら釣れ続けている状態。

釣れども釣れども15インチを超えられない。

本当にキーパーサイズは良く考えられています。

 

今日も走り回ってガス欠状態。

また湖上のガソリンスタンドで給油です。

今回はセルフサービスでした。

 

ボートのGPSの画面。

真ん中下のスタート地点から右上の上流まで走りました。

全開で約30分。

画面左の下流方面はプラクティスの履歴です。

 

初日のウェイトは7LB弱で130位くらい。

ウェイインが一番緊張したかも。

英語がまったく頭に入ってきませんでした。

 

他のプロがどこでどのように釣ってきているのか全く見当が

付きませんが、我々はあまり選択肢はなく

2日目も上流域で攻めるだけです。

 

最終日の模様は次回へ。


アメリカンドリーム・トリップ・2019(プラクティス)


アメリカンドリーム・トリップ・2019

今回はプラクティスの模様をお届けしたいと思います。

 

今回の開催地となるアーカンサス州ビーバーレイク、

事前にインターネットから得た情報は以下の通り。

 

・なかなか厳しい(リミットが揃わない日も)

・スタート地点付近が一番魚が濃い(トーナメントが多い)

・時期的にはスポーニングが絡む

 

プラクティスに費やせたのはボートの到着が

11時近くになったため実質1.5日。

1.5日で見て回るには広すぎるビーバーレイク。

しかも時差ボケで頭の回転が鈍っている。

さてどうなるのか?

 

 

 今回、バスキャットからお借りしたバスボートです。

19ft150馬力のオプティマックスが付いていました。

メジャーリーグフィッシングで使われていたボートのようです。

こんなフルリグのボートでアメリカのトーナメントに

出場できるとは!

 

 

プラクティスはパートナーの斉藤プロに

ルアマガのマイケルさんの3人で行いました。

みんな笑っていますが、時差ボケです。

 

 

ビーバーレイクはリザーバーなので入り組んだコーブがたくさんあります。

スタート地点近くのコーブに入ると事前の情報通り、スポーニング真っ盛り。

釣り始めてすぐに斉藤プロが45センチ位のナイスキーバーを釣ります。

ビーバーレイクに沢山あるフローティングドッグと

バンクの間にあったネストです。

後から考えるとこの一匹が色々と判断を狂わせたのかも知れません。

ネストの魚を狙うという行為には賛否両論ありますが

ミッドスポーンの時期に行われるトーナメントにおいては

それも立派な戦略の一つ。

特に短いプラクティスしか出来ないチームジャパンにとっては

上位が狙えるパターンなのです。

 

スポーニングが早いと思われる北向きのコーブにあったネストは

小さいサイズばかり。水温は17度。

一日目は水温を見ながらスタート地点がある中流域より

上流のコーブを見て回りました。

マイケルさんがキーバーギリギリのサイズを釣りますが

水温が高かった上流域にあるネストは小さいサイズばかりと収穫なしでした。

 

目を三角にしてネストを探す二人の後ろで

終始ミドストで魚を釣りまくるマイケルさん。

常にロッドを曲げていましたが、

どれもキーパーサイズには届かないサイズばかり。

ちなみに今回のキーパーサイズは15インチ(約38センチ)。

マイケルさんの釣っていたレンジだとキーパーには程遠い。

これも貴重な情報です。

結局プラクティス一日目に釣ったキーパーは船中2匹のみ。

完全に外しているようです。

 

そしてプラクティス二日目。

昨日見ていない下流域にすっ飛んで行きたいところですが

一日目に走り回ったためガス欠です。

マリーナにボートを浮かべっぱなしなので、

湖上ガソリンスタンドがオープンするまで

スタート地点付近をチェックします。

相変わらず小さいのは釣れますがキーパーサイズには程遠く。

 

 

 

9時のオープン時間を少し過ぎてやっとオープンした

湖上ガソリンスタンドで給油。

日本ではなかなか出来ない経験です。

夕方6時まで営業すると言っていましたが、しかしここはアメリカ。

5時過ぎには戻って給油しておかないと危ない。

 

 

 

ガソリンを満タンにして水温が若干低い下流域のコーブを見て回りましたが

やはりネストにいる魚はキーパーに満たないサイズばかり。

 

 

 

 

雨が上がった昼過ぎに戦略を切り替えて

切り立った崖の岬周りを見て回りましたが

慣れないローランスの魚探ではディープ攻略は難しく。

斉藤プロにスモールマウスのキーパーが一匹来ただけで

むなしくタイムアップ。

同じ湖上ガソリンスタンドでガソリンを満タンにして

レジストレーションへ。

 

バスキャット契約プロとも記念撮影。

桐山プロが付いていてくれたのでレジストレーションも

スムーズに進みましたが、一人ではかなり厳しい。

アメリカで戦う日本人プロの苦労を肌で感じました。

 

 

ホテルに戻ってラインを巻き替えながら作戦会議。

プラクティスで釣ったキーパーは3人でたったの4匹。

最初に釣ったネストのナイスサイズに引っ張られて

完全に戦略を見誤ったようです。

ただこれも立派なプラクティスの結果。

消去法で考えれば違うことをすれば良いのです。

ビーバーレイクは透明度が高く、霞ヶ浦や利根川の水の色に慣れた

私としては何だか落ち着きません。

上流に行くに従い、透明度が悪くなることは掴んでいるので

いつもの水の色の場所を探して、シャローカバーで勝負!

パートナーの斉藤プロを強引に説得して、

プラクティスが終了です。

 

さぁどうなりますか。

本番の模様は次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アメリカンドリーム・トリップ・2019(出発)


アメリカンドリーム・トリップ・2019

今回は出発からの模様をお届けしたいと思います。

 

今回の開催地となるアーカンサス州ビーバーレイクまでは

テキサス州ダラス経由のフォートスミスまでのフライトになります。

 

4/22(月)夕方成田出発〜日付変更線

4/22(月)夕方ダラス到着、フォートスミス泊

4/23(火)フォートスミスからビーバーレイクへ陸路移動。

4/24(水)〜4/25(木)プラクティス

4/26(金)〜4/27 (土)トーナメント

4/28(日)フォートスミス、ダラス出発〜日付変更線

4/29(月)夕方成田着。

 

これが今回のスケジュールになります。

成田からフォートスミスまではパートナーの斉藤プロに

ルアマガのマイケルさんの3人。

 

 ダラスまでのフライトは約14時間。

ダラス空港でのトランジットが4時間、

その4時間はメキシコ料理で乾杯。

最後はフォートスミスまでのフライトで約1時間。

フォートスミス空港では今回のホスト役となる

桐山プロが出迎えてくれました。

現地時間で約22時ですが、もう体内時計は狂いまくり。

その夜は眠れずに苦しんだのは言うまでもありません。

翌日早朝、モーテル横にあるマクドナルドで朝食。

時差ボケ全開で朝マックなんだか夜マックなんだか。

 

この日はフォートスミスからビーバーレイクがある街、

ロジャースまで陸路を移動。

2時間のドライブの後はフィッシングライセンスや

タックルの購入に時間を費やしました。

まずはロジャースのバスプロショップスです。

 

しかしどうしても欲しいものがロジャースのバスプロショップスになく、

更に2時間ほど移動してスプリングフィールドにある本店へ。

バスプロショップスをハシゴする人はなかなかいないかと。

  

地平線が続く道中の道は牧場が多く、

これぞアメリカというより、北海道?といった感じでした。

 

 

ちなみに現地での食事は可能な限り肉料理をリクエスト。

巨大なステーキにバーベキューリブ。

これもアメリカの楽しみのひとつです。

 

 

写真のリブは移動中の昼食に食べたもの。

持っただけで骨から肉が外れるくらいトロトロで

癖になる美味しさでした。

 

そして水曜日のプラクティス1日目。

バスキャットからお借りするボートの到着予定が10時と遅かったため、

この日は遅めの起床です。

朝食後はウォールマートへ行き、サンドウィッチの食材や水を調達。

実は日本と違い便利なコンビニ弁当は無いので、

毎日ボートの上で食べるサンドウィッチは自分で作る必要があるのです。

食パンにハムやローストビーフ、数種類のチーズにマヨネーズとマスタード。

そしてそれをサンドウィッチ用のジップロックに入れボートの持ち込みました。

やや具を詰め込みすぎのサンドウィッチ、

飽きることなく最終日まで堪能できました。

 

10時に到着のボートですが、そこはアメリカンタイム。

1時間ほど遅れるとの情報が入り、我慢できずにオカッパリです。

アメリカでのファーストフィッシュ。

チャターベイトにDDDシャッドのコンビでした。

 

残念ながらここまでの内容が多すぎ。

プラクティス開始からは次回へ。

 

     


アメリカンドリーム・トリップ・2019(準備編)


今から時をさかのぼる事、約半年。

茨城県北浦で行われた桐山孝太郎プロ主催のトーナメント、

アメリカンドリームで見事優勝。

そして先日、その副賞であるバスキャット・オーナーズトーナメントに

参加してきました。

今回から数回に分けて、その模様についてお届けしたいと思います。

 

まずは準備編です。

前提条件として飛行機に預けられる荷物はMAX23kgのスーツケースが12個まで。

ロッドを入れるバズーカーもその個数に入ります。

ウェアからタックルまですべてのものをこれ以内に収める必要があるのです。

 

場所を知らなければ準備のしようが無いわけで

準備を始めたのは今年のバスキャット・オーナーズトーナメントの

スケジュールが届いた年明けでした。

4/26-27の日程で、場所はアーカンサス州のビーバーレイク。

ビーバーレイクと言えば、FLWのトーナメントが行われている湖であり、

まさに同じ時期に行われたトーナメントの動画を参考にすることが出来ました。

 

動画を見ると防寒着を着込んでいる人もいれば

半袖短パンのプロもいます。

暑いのか?寒いのか?・・・まったく参考になりません。

そこでコンパクトになるダウンウェアにレインウェア、

そして雨に備えレインブーツも持っていくことにしました。

これだけでもスーツケースの1/4を占領することになります。

 

次にロッド。

今回はパートナーとなる斉藤プロと1個のバズーカーを

シェアすることになったので一人分は6本まで。

トーナメントの結果を見ると5本で30LB近いビッグバスが

持ち込まれている日もあれば、10LBに満たない日もあります。

スピニングを持っているシーンも多く見られました。

どうやらビーバーレイクはタフな湖で

フィネスが必要になる状況もあるようです。

普段はボートに20本近いロッドを持ち込んでいる私としては

この6本に絞るという作業が一番大変であり、楽しかったかも。

ロッドをパッキングした出発の前々日まで悩みました。

ウッドカバーが多そうなのでラバージグ、テキサスリグ用で3本。

ベイトフィネスとスピニングで各1本。

そして巻物系のロッドで1本。

この巻物系の選択にはかなり迷いました。

スピナーベイト、チャターベイト、クランクベイトを平均的に使いこなす

ロッドというものはなかなか見つからず。

若干スピナーベイトに重きを置いた7ftのグラスコンポジットを選択しました。

 

ロッドが決まれば次はルアーです。

いつもはルアーも山のようにボートに積み込むタイプなので

この選択にもとても時間が掛かりました。

出発の二週間前にはメインとしているTBCトーナメントもあったため

実際のパッキングは数日前からの着手となりドタバタでした。

どんな湖でもヤマセンコーとカットテールがあれば攻略が可能です。

でも各色、各サイズと詰め込んでいくとかなりの重量に。

そしてハートテールにDDDシャット、そしてフック、シンカーを詰め込むと

スーツケースがほぼ満タンに。

巻物ロッドの選択であれだけ迷ったのにスピナーベイトやクランクベイトの

ハードベイトを入れる隙間が皆無に。

そこでスピナーベイトはパートナーに任せ、

少量のクランクベイトのみ持っていくことにしました。

スペースを稼ぐため、ヤマセンコーはレインブーツの中に詰め込みました。

 

こうやってパッキングの終わったスーツケースを

体重計に乗せると21kg

何とかセーフです。足りない物は現地調達!

何を持っていくかより、何を削るかで悩んだ準備でした。

 

 

こうしてゴールデンウィークの一週間前にアメリカに向け旅立つことになるのでした。

次回は出発からプラクティスまでをお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Previous | 1/37 Pages | Next >>