Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Gary Family

Archives

お気に入りカラー


先日発売された秋冬限定カラー。

もう皆さんはその限定カラーでバスをキャッチしましたか?

 

この5色のなかで私が一番気に入ったのは

#981(グリーンパンプキン/ブラックフレーク/ホワイト)です。

 

 

二色で構成されたラミネートカラー。

色彩変化による効果があると私は考えています。

今回の出た5色の中で一番色変化があると感じたのがこのカラーでした。

試しにこのカラーをテキサスリグにして

カバーにぶら下げてみてください。

ロッドでアクションを付けると色彩の変化がわかると思います。

 

 グリパン:見えない!

 白:見える!

 

これまでもチャート/グリパンのラミネートカラーを多用していましたが、

チャートって葉っぱが付いたブッシュだと目立たないことがあるんですよね。

このカラーは白なのでアングラーからもバッチリ見えます。

 

 

10月には3.5インチ、4インチのカットテール、そして2.5インチのレッグワームでも

この限定カラーが発売される予定です。

 

このカラー以外にも霞・利根川水系で活躍するカラーがあります。

それはまたの機会に。

 

 

 

 

 


TBC 第4戦


p

 

先日利根川で開催されたTBC第4戦。
実はここまでの年間順位は3位でした。
年間優勝への気負いか、はたまた慢心か?
第4戦はノーフィッシュという不甲斐ない結果となってしまいました。
当然年間優勝の争いからも大きく脱落。
そんな試合だったのですが、結果が悪かったときこそ
しっかりと振り返っておこうと思います。

関西地方に多大な被害を与えた台風21号の影響により
利根川は増減水の変化が激しい状態でした。
一時間に10cm以上の水位の変化があり、場所によっては
数時間で70cm近くも水が増えたり減ったりする状態。
タイミングを間違えるとシャローカバーが干上がっていることも。
前々日、前日のプラクティスではそれぞれ小さいサイズが
シャローカバーで数匹釣れたのみ。
もうパターンどころではなく、
とてもタフな試合になることが予想できました。

利根川は河口堰がありますが、ある程度のタイムラグをもって
潮時表から各地点の水位を推測することができます。
試合当日の朝はハイタイドから始まり、
昼過ぎにロータイドになる潮回り。
シャローカバーからスタート、
そしてロータイドになり、
魚が沖に出たタイミングで沖の沈みものを釣る。
纏まっているようですが、これしか選択肢がなかったのが
今回の試合でした。

そして試合当日。
スタート後に過去実績のあるカバーを狙っていきますが
元気なノンキーパー以外まったく反応がありません。
コンフィデンスのない状態で釣りをしていること、
そして結果が伴わないことから
どんどん次の展開に心が移ってきます。
次の展開として考えていた沖の沈みものは、
水位が落ちないと効果が半減します。
そしてカレントが強すぎるとバイトの数が激減します。
カレントが全く無くてもダメですが、
経験上カレント強すぎもダメなのです。

時間は過ぎていきますが
予定の時間になっても水位は落ちないし、流れも緩やかにならない。
まだ早いと思いながらも打つ手がなくなり、沈みものの展開へ。
カレントが強くピンスポットにルアーが送り込めないため
いつもよりウェイトを重くして狙っていきます。
しかしバイトは遠く、
やっと出たバイトもショートバイトで終わってしまいます。
モコリークローの爪や、
レッグワームのテールだけ取られるようなバイトが続きます。
正午過ぎにカレントと逆となる海風に風向きが変わり
カレントが若干弱まりました。
依然として水位は低くなっていませんが
これは最後のチャンスともう一度ピンスポットを回りました。
約30分間で3バイト。
ショートバイト対策で選んだクランクベイトで二つ、
そして3.5インチのカットテールで一つ。
優にキロを超えるクラスだったのですが、
何れも水面であっけなくフックオフ。
無理やりバイトさせている弊害で
ちゃんとフックアップ出来ていなかったようです。
ここで時間も気力も尽きました。
スタート地点まで戻る間、もうひとつミスを追加して帰着。

全体的にローウェイトな試合で
他の選手も苦戦したようですが、
いつもの面子はやはり強く、
お立ち台の顔ぶれはいつも通り。
色々な面で自分に足りていない部分を
考えさせられる試合となりました。

通いなれた利根川。
いつも通りにやれば1匹くらい・・・と思うのですが
その1匹すら遠くなってしまうのがトーナメント。
今月末の最終戦に向けて頑張るしかありませんね。








 


ライトイカ!


新登場の4.5ライトイカ。

 

一言でいうとイレギュラーダート。

色々な使い方ができますが、

私のお勧めはイレギュラーダートを生かす二つのリグです。

それはネコリグとダウンショットリグ。

 

 

ライトイカはその形状によるものか、

塩の含有量を抑えた固めのマテリアルによるものなのか、

すごくイレギュラーダートします。

 

ダウンショットリグでは短い距離でロッドをしゃくってあげると

毎回違う方向へダートします。

シンカーは少し重めにしてあげると、しゃくった時の移動距離が

抑えられてよいでしょう。

フックはスゴイフックの1/0がピッタリです。

一点でボディーをクネクネさせてバスを誘うカットテールの動きとは

一線を画すライトイカの動き。

ダウンショットリグでこれだけダートするワームはあまりありません。

 

そしてネコリグ。

私はスナッグレスタイプのフックを使っています。

シンカーは少し重めで2g程度のネコリグ用のシンカー。

オープンウォーターで使用すると、

斜めにダートするので「バイトか?」とビックリします。

そして一番のお勧めはカバーに絡ませて使うこと。

枝にラインを持たせてその下で軽くしゃくってあげると

カバーの下でイレギュラーダートします。

その予想できない動きはヤマセンコーのジグヘッドリグ以上の動き!

 

この2種類のリグ以外にも可能性を秘めた4.5ライトイカ。

ぜひ使ってみてください!

 

暑さ対策を忘れずに。

 

 


派手色のススメ


 

写真のカバー。
今の時期、あなたならどう攻めますか?

 

アフタースポーンの個体が多くを占めるこの時期、
プレッシャー等の外的要因が影響している場合を除き、
まだバスはカバーの奥にはいません。
カバーのアウトサイドにいることが多いと思います。
私の場合、通常の時期であるならば
ラバージグやヤマセンコーのジグヘッドリグと
いったルアーで攻めることが多いのですが、
この時期のバスはあまり強いルアーに反応してくれない事が多く
私もネコリグなどのフィネスベイトに頼ります。
「カバーネコリグ」なんて言葉があるくらいですからね。

 

さてここからが本題です。
皆さんはカバーに対してネコリグをキャストする時、
どのようなカラーを使いますか?
普通にグリパンとか地味な色使っていませんか?
実は私もつい最近までそうだったんですけど
あまりの効率の悪さに地味系やめました!

 

それはどう言う事かというと・・・。
アウトサイドに浮いたやる気のないバスに口を使わせるには、
目の前か少し上にルアーを止めてあげる必要があります。
写真のカバーだとアウトサイドの枝に引っ掛けて
ルアーを吊るすことになります。
ラバージグやテキサスリグなどの重量があるものならば
容易に枝をすり抜けてくれますが、
ウェイトが軽く、すり抜け難いネコリグだと
そうは簡単に落ちて行ってくれません。
そんな時グリパンなどの地味系カラーだと
すり抜けていると思ったルアーが実は枝に引っかかって
空中にあったなんて事が起きるのです。
派手目のカラーならばルアーがどこにあるか一目瞭然ですね。

 

もうひとつの理由としては水中でかすかに見える深さの枝を超える時、
視認性の高いルアーならば、枝を乗り越える寸前でルアーを止め、
乗り越える瞬間のイレギュラーな動きでバイトを誘うなんてことも
簡単にできるようになります。
ここはヤマセンコーのジグヘッドリグに視認性の高いカラーを
使うのと同じ理由ですね。
ヤマセンコーのジグヘッドリグに地味系のルアーを使うことは
全くありません。
演技力が半減しますからね。
ネコリグ特有のボディーがクネクネする動きが
枝の隙間から見えている。
それにバスが近づいてパクッ!
かなりスリリングです。

 

#403ホワイトシャッド

 

なんで今まで気が付かなかったのか自分でも不思議。
ネコリグならグリパンという固定観念は不要です。
派手な色だとバイトが減る?
少なくとも霞水系ならば心配は無用です。
ピンクやパールホワイトが一番見やすいですが
さすがにそれは抵抗があるという方は
半分だけ派手にしたラミネートカラーがお勧め。
ゲーリーカラーでいうとチャート系と地味系を合わせた
#990や#985が良いでしょう。
当然思い切って一番派手な#997サクラチトセアメに
するのも良いと思います。

 

#990 ジェネラルウォーターメロン

 

私はカットテール5インチの#990ジェネラルウォーターメロンが
最近のお気に入り。
カバーネコリグ用のフックにセットして使います。
シンカーは自分が楽にキャストできる一番軽いものを
選べばよいでしょう。
私は2.2gを中心に状況に合わせて増減させています。

 

派手だと思っているのは釣り人だけ。
演技力をあげてバイトを誘いましょう!

 


TBC 1st


スタートダッシュを切るはずだった2018年シリーズ。

いきなり第一戦目から躓きました。

 

爆風だった前々日に前日。

ヤマセンコーのテキサスリグでこんな魚が飛び出しました。

 

 

カラーは#986、ワカサギです。

水がクリアな時に多用するカラーです。

 

トーナメント当日は爆風も止み穏やかな朝に。

 

 

春は日替わり!

早い時間に2mの沈み物からモコリークローで1匹目が出ますが

そのあとは何をやってもサッパリ。

何とかとったバイトもショートバイトでサヨナラ。

残念ながら小さな一匹だけで終わってしまいました。

 

 

全体的に釣れていなかった開幕戦。

巡ってきたチャンスをものにして、乗り切れないのは自分に実力がないから。

釣りにいきレベルアップするしかありませんね。

 

 

 

 


Previous | 1/36 Pages | Next >>