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Gary Family

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あけましておめでとうございます。


特別な朝、みなさまおめでとうございます。

不甲斐ないボクもなんとか、そしてようやく平成の内に2019年の初バスをゲットしました!
そしてその後平成最後のバスとも記念撮影出来、清々しく新しい時代を迎えることが出来ました。
ありがとう琵琶湖!
ありがとうカットテール!
ありがとう平成!
難しい難しいと噂される今年の琵琶湖ですがようやく色んな場所で色んなリグで釣れるようになってきました。
ボクにも釣れるくらいです。
この日のボクは琵琶湖では久しぶりに投入する4インチカットテールのダウンショットと相性が良かったです。
エビを吐くバスも増えてきたようですからね。
ウィードの新芽の多いエリアやハードボトムは魚をストックし始めています。
GW後半にかけ、天気予報的には再度ググっと季節が進むでしょうから初令和バスゲットの大チャンスですね!
なんて、書いておりますが実はその日午前中はワンバラシのみ、そこで昼過ぎに古村ファミリーにお助け電話を掛けまして遠隔ガイド。
そこからは普通に釣れましたとさ、トホホ。
ありがとう平成!
ありがとう古村ファミリー!

レッグワーム、いつも持っておいた方がええで。


先週の日本海アオリイカ、ローボート釣行。

渋いながらも少し成長してくれたアオリイカに楽しませてもらいました。
しかし時合がハッキリしていて午後からはさっぱりに…。
ひょっとして釣れたりしないかなぁ?と投げたレッグワームのテキサスにアコウ(キジハタ)が!
最高に美味しいゲスト!
(カラー / 997サクラチトセアメ)
最高に頼りになるワームです。
レッグワームで一体何魚種いままで釣ってきたんだろう…。
このアコウやマダイといった美味しい魚からキノボリウオなんて珍しい魚まで。
バスだって何度もこれに助けられてます、絶対ボックスにには入れておかないといけないワーム。

湾奥ショアタチウオ最盛期に突入!


ボクのホームエリア神戸〜大阪〜和歌山エリアでは秋のショアタチウオが大人気。
有名ポイントでは平日でも入る隙間がないほどのタチウオハンター達で賑わいます。
そんな混雑する釣り場でもゲーリーワームを使ったワインド釣法なら釣り負けることはありませんよ!

 

3.5インチスイムベイトのテールをカットし天地を逆さまに市販のワインドヘッドに装着します。
この時ヘッドとワームは瞬間接着剤などで固定してください。
オフセットフックでの釣りとは違いワームがずれることによりフッキングしやすくなるなどはありませんのでワームの持ち、すなわち手返しがよくなります。

 


時合が短い釣りですからね。
写真のワーム、彼らの鋭い歯でズタズタになっていますが交換、付け直し無しで8本釣れましたよ。

ヘッドの重さは3/8〜1/2ozが基本といったところでしょうか。

 

 

レンジの見極めも大切ですが、個人的にはたとえ隣のエサ釣り人が「今日はタナが深いなぁ。」と言ってもワインドでは表〜中層まで誘い出した方が釣果が伸びるのではと考えています。
丁寧に深いレンジを攻めるより攻撃的なバイトを得られてキャッチレートが上がるように思っています。
ワイヤーリーダーは無い方がバイトは増えますが相当渋い(エサ釣りは釣れているのにルアー勢にはさっぱり)などのの状況以外は付けておいた方がいいと思います。
時合は短いことが多いので手返し重視ですね。
ルアー無くすと勿体ないですし、ゴミにもなりますから。

シーズンは盛夏〜初冬までと長いですが例年、サイズと数ともに期待できるとしたら10月〜11月いっぱいという感じ、まさに今からです。
先週、今季初の実釣をしてきましたが1時間も掛からずに8本、オーバーフィッシングということで強制終了という嬉しい悲鳴となりました。
サイズは例年より少し小ぶりで指幅2.5本〜3本ちょい中心でしたがその分今年は数がいる感じ。
入門にはもってこいではないでしょうか?
皆さんも3.5インチスイムベイトで独特のガツン!という強いアタリを味わって見てください!
食べても最高に旨いですしね!
 


ヨーロッパもゲーリーが大活躍


2か月に渡ったヨーロッパツアーも無事終了。

現地からのレポートがしたかったところですがもう本当に忙しくてですね…。
釣り時間をどうしても削りたくなかったので各種原稿書きの時間を削ってしまいました、ごめんなさい。
ヨーロッパとは思えない猛暑に見舞われた7月。
37℃なんて気温をヨーロッパで体験するとは…。
そんな前半戦ですがたくさんのパイクが反応してくれました。
うだる天候のせいか、パイク達も少し入り組んだブッシュなどの奥に縄張りを張っていたようで、普段ならこの時期に楽しめるトップウォーターには反応今一つ…。
しっかりとガードしたハートテールをそれらの奥にスキップさせると更なる奥から猛ダッシュでバイトしてきます!
しかし残念ながらなぜか小〜中型、具体的にいうと40〜70僂中心でなかなかフックアップが難しい。
ということで興奮状態で表に出てきてしまったパイクちゃんをトリプルフックのハードルアーで仕留めるという、ソフトルアーとハードルアーの使い方としては反対のようなパターンが成立。
イングランドのハッダースフィールド、イブシャムという二つの街ではライブ翌朝にこのパターンでかなりのパイクを手にできました!
フォローのハードベイトはクランクでもビッグベイトでもなんでも、確かにヨーロッパに持ち込んだそれらは選りすぐられた一軍ルアーばかりでしたが正直このパターンではなんでもよかった感じ…。
なんといってもこの時のMVPは1本しかキャッチ出来なかったハートテールでした!

ヨーロッパツアー中です。


お久しぶってしまいました、森本です。

エレクトリック・イール・ショックのヨーロッパツアーで各地を転々としている毎日です。
すでに色々な魚を楽しく釣っておりますのでボチボチと自慢させてください!
こちらはオランダのラッド。
フィッシュイーターではない彼らですがピンテールワームを投入すると一撃でした…。
Anytime, Anywhere and Anyone !
いつ、どこで、なんにでも!
ゲーリーワームっすね!

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