Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Gary Family

Archives

それでも行っちゃう琵琶湖ちゃん


今年はここへの書き込み回数グッと減ってしまっていて申し訳ありません…。

釣りには行ってるんですが、なかなか琵琶湖の神様が微笑んでくれなくて皆様の為になるような発信ができましぇん…。
まぁ、ボクだけでなく皆さん今年は苦戦しているようですがそれでもその日その日でいい釣りをしてる方もいらっしゃいますし、夢のあるサイズも上がっていますから通うのはやめられません。
手堅く一日ライトリグで攻めたところで安定して釣れるというわけでもなく、どうせポロポロならトップやビッグベイトで!とやってみるとやはりポロッ、ポロッと釣れたり。
前々回は晴れたり曇ったりの中トップやビッグベイトでそれなりに釣れましたが、前回はより雰囲気よく曇り時々雨の中まったく…、最後にレッグワームに助けてもらってノーフィッシュは免れましたが…。
そして今回は晴れあがっちゃいましたが朝の9時まではトップ攻め、ノーバイト!
そこからライトリグ中心に切り替えるという最近では一番失敗しがちなパターンでしたが結果的には船中2人で2桁という最近ではありえない好成績。
50アップも混じってないので例年なら貧果ですが、これでもボート店の兄ちゃんには「おー!凄い!釣りましたねぇ!」と驚かれるほど今年の琵琶湖は渋い日が多いんですよ…。
そしてこの日も色々なリグを投入しましたが結果釣れたのは全て2.9レッグワームのドロップショットという偏りぶり。
レッグワームの力恐るべし…。
今回は反応なかったのですがそろそろカナダ藻の中が賑やかになってくるでしょう、次回は痛快豪快なパワーゲームがようやく楽しめるんじゃないかとワクワクです。
渋い渋いと言いながらも琵琶湖通いがやめられまへん。

あけましておめでとうございます。


特別な朝、みなさまおめでとうございます。

不甲斐ないボクもなんとか、そしてようやく平成の内に2019年の初バスをゲットしました!
そしてその後平成最後のバスとも記念撮影出来、清々しく新しい時代を迎えることが出来ました。
ありがとう琵琶湖!
ありがとうカットテール!
ありがとう平成!
難しい難しいと噂される今年の琵琶湖ですがようやく色んな場所で色んなリグで釣れるようになってきました。
ボクにも釣れるくらいです。
この日のボクは琵琶湖では久しぶりに投入する4インチカットテールのダウンショットと相性が良かったです。
エビを吐くバスも増えてきたようですからね。
ウィードの新芽の多いエリアやハードボトムは魚をストックし始めています。
GW後半にかけ、天気予報的には再度ググっと季節が進むでしょうから初令和バスゲットの大チャンスですね!
なんて、書いておりますが実はその日午前中はワンバラシのみ、そこで昼過ぎに古村ファミリーにお助け電話を掛けまして遠隔ガイド。
そこからは普通に釣れましたとさ、トホホ。
ありがとう平成!
ありがとう古村ファミリー!

レッグワーム、いつも持っておいた方がええで。


先週の日本海アオリイカ、ローボート釣行。

渋いながらも少し成長してくれたアオリイカに楽しませてもらいました。
しかし時合がハッキリしていて午後からはさっぱりに…。
ひょっとして釣れたりしないかなぁ?と投げたレッグワームのテキサスにアコウ(キジハタ)が!
最高に美味しいゲスト!
(カラー / 997サクラチトセアメ)
最高に頼りになるワームです。
レッグワームで一体何魚種いままで釣ってきたんだろう…。
このアコウやマダイといった美味しい魚からキノボリウオなんて珍しい魚まで。
バスだって何度もこれに助けられてます、絶対ボックスにには入れておかないといけないワーム。

湾奥ショアタチウオ最盛期に突入!


ボクのホームエリア神戸〜大阪〜和歌山エリアでは秋のショアタチウオが大人気。
有名ポイントでは平日でも入る隙間がないほどのタチウオハンター達で賑わいます。
そんな混雑する釣り場でもゲーリーワームを使ったワインド釣法なら釣り負けることはありませんよ!

 

3.5インチスイムベイトのテールをカットし天地を逆さまに市販のワインドヘッドに装着します。
この時ヘッドとワームは瞬間接着剤などで固定してください。
オフセットフックでの釣りとは違いワームがずれることによりフッキングしやすくなるなどはありませんのでワームの持ち、すなわち手返しがよくなります。

 


時合が短い釣りですからね。
写真のワーム、彼らの鋭い歯でズタズタになっていますが交換、付け直し無しで8本釣れましたよ。

ヘッドの重さは3/8〜1/2ozが基本といったところでしょうか。

 

 

レンジの見極めも大切ですが、個人的にはたとえ隣のエサ釣り人が「今日はタナが深いなぁ。」と言ってもワインドでは表〜中層まで誘い出した方が釣果が伸びるのではと考えています。
丁寧に深いレンジを攻めるより攻撃的なバイトを得られてキャッチレートが上がるように思っています。
ワイヤーリーダーは無い方がバイトは増えますが相当渋い(エサ釣りは釣れているのにルアー勢にはさっぱり)などのの状況以外は付けておいた方がいいと思います。
時合は短いことが多いので手返し重視ですね。
ルアー無くすと勿体ないですし、ゴミにもなりますから。

シーズンは盛夏〜初冬までと長いですが例年、サイズと数ともに期待できるとしたら10月〜11月いっぱいという感じ、まさに今からです。
先週、今季初の実釣をしてきましたが1時間も掛からずに8本、オーバーフィッシングということで強制終了という嬉しい悲鳴となりました。
サイズは例年より少し小ぶりで指幅2.5本〜3本ちょい中心でしたがその分今年は数がいる感じ。
入門にはもってこいではないでしょうか?
皆さんも3.5インチスイムベイトで独特のガツン!という強いアタリを味わって見てください!
食べても最高に旨いですしね!
 


ヨーロッパもゲーリーが大活躍


2か月に渡ったヨーロッパツアーも無事終了。

現地からのレポートがしたかったところですがもう本当に忙しくてですね…。
釣り時間をどうしても削りたくなかったので各種原稿書きの時間を削ってしまいました、ごめんなさい。
ヨーロッパとは思えない猛暑に見舞われた7月。
37℃なんて気温をヨーロッパで体験するとは…。
そんな前半戦ですがたくさんのパイクが反応してくれました。
うだる天候のせいか、パイク達も少し入り組んだブッシュなどの奥に縄張りを張っていたようで、普段ならこの時期に楽しめるトップウォーターには反応今一つ…。
しっかりとガードしたハートテールをそれらの奥にスキップさせると更なる奥から猛ダッシュでバイトしてきます!
しかし残念ながらなぜか小〜中型、具体的にいうと40〜70僂中心でなかなかフックアップが難しい。
ということで興奮状態で表に出てきてしまったパイクちゃんをトリプルフックのハードルアーで仕留めるという、ソフトルアーとハードルアーの使い方としては反対のようなパターンが成立。
イングランドのハッダースフィールド、イブシャムという二つの街ではライブ翌朝にこのパターンでかなりのパイクを手にできました!
フォローのハードベイトはクランクでもビッグベイトでもなんでも、確かにヨーロッパに持ち込んだそれらは選りすぐられた一軍ルアーばかりでしたが正直このパターンではなんでもよかった感じ…。
なんといってもこの時のMVPは1本しかキャッチ出来なかったハートテールでした!

Previous | 1/15 Pages | Next >>