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Basser創刊号


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年末大掃除の最中に手を止めて、書庫からそっと取り出したのは、1986年Basser創刊号
若き日にページをめくる度に胸躍らせた記憶がよみがえります
仕事帰りの店先でこの雑誌を見つけて即購入しました
電車の中で若きゲーリーヤマモト氏の姿に見とれていた頃には、ついこの間も一緒に食事が出来るなんて夢にも思いませんでした

このページは生涯の宝物として、大切にそっと書庫に返しました

喰ったらデカい


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秋晴れの1日にも関わらず、南西の冷たく強い風が吹いた琵琶湖

こんな日は巻くしかない!

爆風の中、3バイト1フィッシュ、1バラシ
捕獲できたのは57センチの秋らしい体型の魚でした
バラシたのもナイスサイズだったので、喰ったらデカいのが秋の琵琶湖の面白さです

シャローで50オーバー


P_20181006_164627_BF_1.jpg
気圧が下がるとヤッパリシャローが熱いです

午前中は仕事で、帰宅後に夕方のチャンスにかけて、シャローの流れ込みにサンショウウオのネイル入りリグをキャスト

流れに乗せてワンアクションでガツンと入ったのは52センチ

テロテロテールが効きますね

次のキャストで57か8程度のバスが目の前でバイトしたかに見えましたが、すっぽ抜けちゃいました

下手くそはあきません!

生野銀山湖最終戦


20180924_151546.jpg
ブラで見つけたのは、7メートルのベイトスクールとそれにつく500グラムバス

3本揃えば優勝圏内、2本ならお立ち圏内

これはやるしかないと決めてブラを終了

でも、お約束通りに当日はプラと違って朝からビーガンベタ凪

試合が始まり1時間が経ってもバイトすらない

明らかにプラの状況と違いすぎるため、周囲の選手が場所を離脱して行くも必ず居ると信じてキャストし続けていると、とうとう待望のバイトがありましたが、合わせれず!やっちまった

気持ちを立て直し集中する事10分で2回目のバイト

今度はフッキング

狙い通りの500グラム程度の個体

これからか!!と集中するも後が続かず、場を休ませる為に少し離れるも、他の選手がポイント移動に近くを通るので、結局いてもいなくても一緒

ブラで反応が良かった他の場所に行くも、先行者が張り付き状態

終了間際に天候が変わって最初のポイントに戻り、チャンスがありましたが、ノンキーのみ

1本で終了

狙い通りのナイスフィッシュでしたが選手権まで一歩届かず13位でした

年間順位は55人中の21番目とこれまた当たり前の順番ですが、1戦目2戦目のノーフィから何とか挽回しました

今回は13位でしたが、狙ったパターンでやり切ったこと、お立ちが狙えるパターンを持てたことで、納得はできないもののそれなりに気持ちよく終えました

リグはゲーリー2.5インチレッグワームのダウンショットとラインは3ポンド

3.5インチカットテールの1/92のネコにラインは2.5ポンド

ヤッパリいい仕事をしてくれました

秋のロックにはイカシェイプ


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アルミボートを浮かべて浜から少し離れたロックエリアに行くとガシラやアコウなどのロックフィッシュが楽しく遊んでくれました

秋のこの時期は夏に生まれた新子のアオリイカが群れているのでゲーリー3.5インチソルトIKAに好反応です
スゴイシンカー8グラムのテキサスリグをシモリの間に落としてリフト&フォールしていくと、イカをねらっているロックフィッシュが飛び出してきます

キスやアオリイカも加えてソルトフィッシングも楽しい季節が遣ってきました

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