Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Gary Family

Archives

日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) エピローグ


朝一のMCはエース君が担当!

 

私は赤の1番、当日のフライトは赤からスタートで

どこでも行き放題!

 

この少しの気の緩み(余裕)が、全開放水の時、良かったエリアを

少し叩いてから、昨日、見つけたエリアに入ろうと

いらぬ判断を生む。

 

1時間ぐらいで出なければ移動するつもりが、出ればデカいエリアだけに

2時間もハマってしまう・・・

当然、ノーバイト。

 

昨日、見つけていたエリアに向かうと、大船団・・・

GPSでピンに近づこうとするが、船が多すぎて全く近寄る事すらできない。

 

おまけに連日、凪状態だったのに、この頃から、南風ババ荒れとなり

状況は更に悪くなる。

 

バウを湖面に叩き付けながら、何とか2kgUPを1本獲るが、

バイトとが出なかったので、ガッツリ飲まれている。

早々に処置を施し、ライブウェルにしまい込む。

 

その後、バイトが遠い中、最後に小型を1本のみ追加しタイムUP・・・

 

検量に持ち込めたのは、この1本のみ。

 

相当なタフコンで、半数がゼロ申告。

それでも優勝は6キロ台。

 

シャローのパンチングを丸一日やりきった結果とのこと。


 

表彰式の間も容赦なく太陽が照りつけ 

参加選手の皆さんもフラフラ気味。

 

私も猛暑の中、4日連続のプラ疲れと、

最悪な釣果のWパンチで意識朦朧・・・

 

そんな中、ファミリーの古村さん、しかり新製品のPR!

 

皆さん!イカです! 新製品のイカが良いです!と言ってます。^^

※注:歌を歌っているように見えますが、熱くイカを語っています!

 

そして協賛いただいた多くのゲーリー製品を、抽選で皆さんに!

最後は記念撮影!

 

猛暑の中、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

                                      〜おわり〜

 

追記

8月灼熱の琵琶湖で 本気でイカ(4.5インチ)を使い攻略し

実釣レポートを報告したいと思います。 乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 


日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) 其の


肌がヒリつく暑さ!


連日38℃オーバーの琵琶湖。
水温も33℃に達する勢いのフィールドで
真夏の風物詩! NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUPが開催された。

沖のチャンネル辺りで33℃近い!


私も仕事の調整をつけ 連続4日間のプラを行なう。
琵琶湖の状況は、前週の大雨による増水で+70cmから
-20cmまで下げる必要があり、日々、全開放水。

日増しに、削られて行く体力の中、
アベレージ3本(7500g)を獲るパターンまで追い込む。

しかし、前日になり行き成り放水量を30m³/sにさげたため
琵琶湖は一挙に、温水プールと化した。

全開放水の場合、底の水は冷たいので魚は浮いている。
日々、放水量が少なくなるにつれ、魚は沈み始める。
これも想定内。

しかし一挙に、ほぼ止水と同じくらいに締め込まれると
一時的に魚が口を使わず、超タフコン化し、

中々、答えをくれなくなる。

必死に前日の時間を使い、何とか、たどり着くが、

大型を狙うなら、3本出るか?出ないか?の

リスクを負うパターンしか私には見えなくなっていた。

反対に、前プラしか出ていない選手には、

このタフコン化した状態から魚を探すので、

釣れていた2〜3日前の、過去の釣果・エリアは頭に無い。

そして迎えた当日。

早朝より本日も強烈な日差し!

 


6月24日(日)琵琶湖*南湖


来週の試合の最終プラに、真夏日和の琵琶湖へ。

昨日は、悪天候、本日は真夏日より、タフコン必須は覚悟の上。

 

南湖のチャンネルに絡むハードボトムを、ランガンするもノーバイト。

ウィードのアウトサイドを、きっちり流すも、キーパーぽろぽろ。

 

ならばド・シャローの 高水温、大好きなフロリダ系の個体を狙いに

各所を回るも、ど茶濁り・・・

 

半ば、お手上げな状態で、今一度、チャンネルに絡む、

ウィードのアウトサイドを 最後の切り札、

5インチ ヤマセンコーのノーシンカーを、4m沈め

丁寧に流すと、、、

 

 

1500gぐらいなので 決して大きくは無いんですよ。

でも本日の湖のコンディションを考えると貴重なんです。

 

その後も、同様に ヤマセンコーノーシンカーをゆっくり沈めると

同様サイズが、何とか口使ってくれる感じでした。

 

さて試合は来週の日曜日。予報では週半ばから梅雨空復活。

少しは上向きなコンディションになる予定。

しかし、本日は暑かった。。。

 

 


琵琶湖チャプター 5/13日


前日、夏日、試合当日、ゲリラ豪雨・・・

日本の気候も亜熱帯化している感じ。

 

試合当日、続々と参加選手が桟橋に!(この時点では雨は無し)

 

仕事の都合上、前日プラに入れず、先週、感触を得ていた魚の動きを予測して

当日アジャストで行くプランで 試合を運びましたが・・・

 

こちらは先週の魚

 

 

こちらは試合当日の魚・・・(ひとまわりサイズが小さくなってます・・・)

 

 

中々、一筋縄ではいきませんね・・・ 最近の琵琶湖は。。。

 

試合中、とんでもない豪雨に遭い

30m間隔ぐらいで浮いていた 近くの選手も

ホワイトアウトになり、全く見えない状態で

完全孤立?みたいな感じの悪天候。

 

ボートビルジは回りっぱなし、

どこから入ったのか?タックルBOXの中も

バケツに水入れた状態で、、、(T_T)

 

まぁ、とにもかくにも、練習量が足らないです。

次戦こそは、てっぺん奪取します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5月6日(日) 琵琶湖


ゴールデンウィーク最終日。

来週のチャプターのプラを兼ねて琵琶湖へ!

 

※データ

 天候 晴れ 

 水温 18

 水質 ステイン

 プレッシャー度合い MAX

 

GW最終日の本日なら 意外に南湖も空いている?

と、思いきや・・・

 

どこもかしこも、ボート!ボート!

の、満員御礼〜

 

プレッシャーも相当高く、おまけに南風の大荒れ・・・

何とか風裏に入り、釣りが出来る状態をキープ。

 

でも、

皆さん同じように、風裏に避難しての釣りで

ボートの密度が尋常でないです。。。

 

強プレッシャー下には、コレをノーシンカーが

私の定番!

 

ハイ! 58cm!!

YAMASENKO / ECO 5"PRO-SENKO (エコ 5"プロセンコー)
カラー341   リグ:ノーシンカー(ワッキー掛け)

 

その他、49〜45cmまでを、6本程度。

 

今日は、ふわふわ〜と、着底させて

チョン!っとワンアクション後、放置でOKでした。

さて、来週の試合(開幕戦)は、どうなるでしょ?

 

 


Previous | 1/47 Pages | Next >>