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Gary Family

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9月1日(琵琶湖で10インチ カットテール)


全国的に猛暑にゲリラ豪雨、さらには突風と、熱帯的な気候な感じで

こちら琵琶湖も、中々、湖のコンデションが上向きにならず

でも朝夕は、少し涼しく、秋っぽくて、、、

 

昨日の水温で早朝26度、日中28度、少し下がった状態です。

この2度の差が 縦に反応していた個体が 横のものにも反応しだすんです。

 

で、今回はゲストさんと どうせ渋いなら 10インチカットテールで

ごつい奴のみ狙いましょう!と。

 

早速、最寄りのエリアで試し タフコンながらバイトが、やっぱり凄く多い!

これ今の琵琶湖では 集中力が持続できるので 相当、有難いですよ。

 

やはり大きいワームは、人工的で無い、ナチュラルな動きが多分にあるので

何某か、魚に口を使わす感じです。

 

ワームが長いので バイトがあってから3秒ほど遅れて合わすのですが

それでも乗らないので 持っていくまで待ちましょう!で、

 

はい!50UP!!

 

 

続いて・・・

 

50UP!! 10インチ 丸のみ〜

 

 

ゲストさんにも、ええ奴きました!

 

 

 

日が上がって、相当タフになってきたので、今度はゲリ8に

チェンジで 50UPの太い奴!

 

その後も45〜48cmを 飽きない程度に追加して

昼過ぎに 雷付きの強烈なスコール発生で 早上がり!

 

本日よかったのは カラーNo.900

赤系で、もう一つ言えばシルエットがハッキリでる色に

バイト集中でした。

 

まぁ、写真を見てもらえば分かりますが とにかく、水が悪いんですね。

それでもバイトを多くもたらせてくれる 10インチの寄せる力を

改めて実感!

 

今週末辺り 琵琶湖で試してみてください!

コツコツ×2 絶えず突いて来ますよ!

 

 


NBC琵琶湖 8.19(7位)


デスレイク化した琵琶湖でのチャプター夏の陣!

プラに当てたのは 5日間。

 

暑さと疲労で、日常会話が やや困難な状態で、やっと見つけた
大型魚の食わせ方。

 

アベレージ55cmのプラ最終日

YAMASENKO / ECO 5"PRO-SENKO (エコ 5"プロセンコー)
カラー341   リグ:ノーシンカー(オフセット掛け)

 

迎えた試合当日

 

精一杯、やりきりましたが、、、

6バイト、2ブレイク、途中フックアウト2本=キャッチ2本。

 

散々な、キャッチ率でメンタル凸凹の試合中でしたが
きっちりロクマル出てくれました。

 

当日のビッグフィッシュ賞いただきました!(60cm 3500g)

 

リミット揃えられずだったので、お立ちには届きませんでしたが(7位)
今年初めて、試合している充実感がありました。

 

参加された選手の皆さん、運営の皆さん、
暑い中、お疲れ様でした。

 

 


日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) エピローグ


朝一のMCはエース君が担当!

 

私は赤の1番、当日のフライトは赤からスタートで

どこでも行き放題!

 

この少しの気の緩み(余裕)が、全開放水の時、良かったエリアを

少し叩いてから、昨日、見つけたエリアに入ろうと

いらぬ判断を生む。

 

1時間ぐらいで出なければ移動するつもりが、出ればデカいエリアだけに

2時間もハマってしまう・・・

当然、ノーバイト。

 

昨日、見つけていたエリアに向かうと、大船団・・・

GPSでピンに近づこうとするが、船が多すぎて全く近寄る事すらできない。

 

おまけに連日、凪状態だったのに、この頃から、南風ババ荒れとなり

状況は更に悪くなる。

 

バウを湖面に叩き付けながら、何とか2kgUPを1本獲るが、

バイトとが出なかったので、ガッツリ飲まれている。

早々に処置を施し、ライブウェルにしまい込む。

 

その後、バイトが遠い中、最後に小型を1本のみ追加しタイムUP・・・

 

検量に持ち込めたのは、この1本のみ。

 

相当なタフコンで、半数がゼロ申告。

それでも優勝は6キロ台。

 

シャローのパンチングを丸一日やりきった結果とのこと。


 

表彰式の間も容赦なく太陽が照りつけ 

参加選手の皆さんもフラフラ気味。

 

私も猛暑の中、4日連続のプラ疲れと、

最悪な釣果のWパンチで意識朦朧・・・

 

そんな中、ファミリーの古村さん、しかり新製品のPR!

 

皆さん!イカです! 新製品のイカが良いです!と言ってます。^^

※注:歌を歌っているように見えますが、熱くイカを語っています!

 

そして協賛いただいた多くのゲーリー製品を、抽選で皆さんに!

最後は記念撮影!

 

猛暑の中、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

                                      〜おわり〜

 

追記

8月灼熱の琵琶湖で 本気でイカ(4.5インチ)を使い攻略し

実釣レポートを報告したいと思います。 乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 


日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) 其の


肌がヒリつく暑さ!


連日38℃オーバーの琵琶湖。
水温も33℃に達する勢いのフィールドで
真夏の風物詩! NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUPが開催された。

沖のチャンネル辺りで33℃近い!


私も仕事の調整をつけ 連続4日間のプラを行なう。
琵琶湖の状況は、前週の大雨による増水で+70cmから
-20cmまで下げる必要があり、日々、全開放水。

日増しに、削られて行く体力の中、
アベレージ3本(7500g)を獲るパターンまで追い込む。

しかし、前日になり行き成り放水量を30m³/sにさげたため
琵琶湖は一挙に、温水プールと化した。

全開放水の場合、底の水は冷たいので魚は浮いている。
日々、放水量が少なくなるにつれ、魚は沈み始める。
これも想定内。

しかし一挙に、ほぼ止水と同じくらいに締め込まれると
一時的に魚が口を使わず、超タフコン化し、

中々、答えをくれなくなる。

必死に前日の時間を使い、何とか、たどり着くが、

大型を狙うなら、3本出るか?出ないか?の

リスクを負うパターンしか私には見えなくなっていた。

反対に、前プラしか出ていない選手には、

このタフコン化した状態から魚を探すので、

釣れていた2〜3日前の、過去の釣果・エリアは頭に無い。

そして迎えた当日。

早朝より本日も強烈な日差し!

 


6月24日(日)琵琶湖*南湖


来週の試合の最終プラに、真夏日和の琵琶湖へ。

昨日は、悪天候、本日は真夏日より、タフコン必須は覚悟の上。

 

南湖のチャンネルに絡むハードボトムを、ランガンするもノーバイト。

ウィードのアウトサイドを、きっちり流すも、キーパーぽろぽろ。

 

ならばド・シャローの 高水温、大好きなフロリダ系の個体を狙いに

各所を回るも、ど茶濁り・・・

 

半ば、お手上げな状態で、今一度、チャンネルに絡む、

ウィードのアウトサイドを 最後の切り札、

5インチ ヤマセンコーのノーシンカーを、4m沈め

丁寧に流すと、、、

 

 

1500gぐらいなので 決して大きくは無いんですよ。

でも本日の湖のコンディションを考えると貴重なんです。

 

その後も、同様に ヤマセンコーノーシンカーをゆっくり沈めると

同様サイズが、何とか口使ってくれる感じでした。

 

さて試合は来週の日曜日。予報では週半ばから梅雨空復活。

少しは上向きなコンディションになる予定。

しかし、本日は暑かった。。。

 

 


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