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本日の琵琶湖(ハートテール3.5爆発)


本日の琵琶湖は 各大会が中止になるほどの強風!

水温も11度と 春にはあと1歩。

 

当然、魚も食い渋る、、、

と、思いきや、、、

 

ハートテール3.5爆発!

 

ボテボテの重量級の50UP連発!

 

風が強かったので 5gのジグヘッドで ぶん投げて

あとは風に流されるまま〜〜 で、 ゴツン!と来る感じ。

これは試さないとですよ!

 

 

 


no title


1553398353850.jpg
琵琶湖プラ
昼過ぎて漸く水温10℃越え。
朝から見て廻って1500ぐらいの
1本のみ。
結構、キツめじゃないでしょうか?
出ている皆さん、どうですか?

春近し!?


この時期、出ればデカい! 

4kgオーバー!

5インチ ヤマセンコー

 

 

 

No.301 5g テキサス


年の瀬 



定番ゲーリーワームの裏技的な。


暦も11月に入り、体感気温もグッと秋っぽくなって来た昨今ですが、

まだまだ、行ってはりますか?(笑)。

今日は徐々にインドア派になっていく皆さんに、

少しゲーリーワームの使い方(裏技)に付いて

語ってみたいと思います。

どれも実績有る使い方です。それでは早速…

 

 

ゲーリーのグラブ系をイモグラブにした場合は、逆挿しが正統派?と思える程、

多くの方が純正の挿し方とは異なる方法で使用されているように、

同じくゲーリーのセンコー系も、これまたしかりなんです。

 

例えを上げると私の場合、5インチセンコーを琵琶湖で、ノーシンカーで

使う場合、低水温期の場合は、純正の使い方(挿し方)をし、

ハイシーズンになると、逆挿しをする事が多いんです。

 

その意図は?って、言いますと、基本、琵琶湖の場合、

ウィードコンタクトをさせながら使用するので、

低水温期は、ご存知のように、ウィードが少なく「まばら」な上、

細く弱いので、僅かなウィードでも、しっかりコンタクトさし、

その感触を手元に欲しい所ですので、ワームの頭の

平らな部分(円形?直径?)の面積が大きい方から挿します

(所謂、純正挿しです)。

 

反対にハイシーズンになると、ウィードが生い茂って来ますので、

純正挿しだと、引っ掛かり過ぎて、否が応でも意図的に、

ハングオフして外さなければならなくなります。

 

一昔前では、ハングオフのリアクションで口を使う個体も多かったのですが、

昨今の魚は、慣れたしまったのか?めっぽう嫌がる個体が多い事から、

逆挿しにして、ウィードのスリ抜けを良くし、極力、ハングオフの

回数を減らし、プレッシャーを与えないように!と言う配慮から来た

使用方法です。

 

「そこまで、気を使う必要はあるの?」って事ですが、

「休日なり、船団なり」の、極度にプレッシャーが掛かったエリアから、

ワンサイズ大きいのに口を使わせるには、必要な事かと考えます。

この使用方法は、実績は十二分にある手法です。

 

ただ難点は、「尾っぽ」の方から挿すので、この場合の

ワームの頭(フックアイの部分)が、案外脆く劣化が激しい所でしょうか?

しかし、ええ奴、誘い出しますよ!時期ハイシーズンには、

一度、お試しください。

 

次に、カットテール!こちらの場合は、純正挿しは変わらずなんですが、

カットテールの「尾っぽ」のフィン?を、通常、

上向きにセットしますよね?これを下向きにセットします。

 

「このエリアから、もうワンサイズ大きいのが欲しい!」って時に

使用します。

特に、ジグヘッドや、ダウンショットで使用している場合は、有効です。

 

フィンを下向きにセットした場合のカットテールは、

何時ものリズムでシェイクを入れても、通常よりテール先端の動きは鈍くなり、

反対にシェイクの振動は、テール先端の動きが殺されたことにより、

ボディーに分散されたように伝わり、微細に震える部分が、

テール先端からボディーに変化します。

 

また下向きフィンが時折、水を噛み、イレギュラーな動きを

予測無く起こすようにもなります。

 

この2大要因が釣っても、釣っても、金太郎飴状態だったエリアから、

ワンサイズ大きい個体に口を使わすキモに、なっているんだと思います。

 

何時ものカットテールですが、もう別物って感じじゃないでしょうか?

こちらも実績は、相当ありますので、本格的に寒くなる前に、

一度、お試しに行かれてみては如何でしょうか?

 

その他にも、この様なリグり方は、多数存在しますので、

また機会がある時に、ご紹介したいと思います。

それでは今回は、この辺で!

 


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