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Gary Family

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琵琶湖ワカサギパターン


琵琶湖も、すっかり秋に突入。

現在の釣り方で主流が ワカサギパターン。

 

下物のディープには魚探のように 相当数のワカサギが映りますが

多くの方は、3インチ程度のジグヘッド(I字引き)で 食わせにかかりますが

狭いスポットに多くのボートが浮き 同じようなリグを投げるので

朝一の日の出の時間までしか食わなく 日中は、相当スレだしています。

 

そんな場合は 魚探に映像が映れば、ボートのほぼ真下にシューティング。

(4インチ ヤマセンコー 7gジカリグ)

着底後、放置し ヤマセンコーの自然な倒れ込みを使って食わせます。

 

勿論、反応しない個体もいますが I字引きより答えが早く 

スレた時間帯の個体にには 相当な有効打となります。

 

スレた日中 シューティングを続ければ 太い50UPが、山盛り反応!

※フリーリグも試しましたが 見切る個体が多かったですよ。

 

釣行時 是非に試してみてください!

ちなみに色は、Wメロンか、グリパンが反応良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


NBC琵琶湖(ゲーリーインターナショナルCUP)


7月19日(日)に開催されたNBC琵琶湖。

前々週、該当週の金・土と みっちりプラに入りましたが

初夏と言えども 試合当日以外は 大雨+風で体感温度はかなり低く寒い。

更に、大増水により水門は 異例の全開放水で 水温は22度台。

 

そんな状況下なので 簡単に魚は反応してくれないのですが 

それでも昨今の琵琶湖のキーである ベイト+カレント+ボイル+フワ釣りを加味して 探すと、、、

貴重な1500gは獲れる。

 

 

 

ラバージグを漂わすために 6インチWテールグラブの組合せ

ベイトの群れを かすめるように ややスイミングさすと丸呑みで来る

 

 

 

プラで自分に獲れる魚を見つけ当日を迎える。

 

早朝のミーティングは エース君がMCを務める。

(早朝より、昨日までが嘘のような 夏日)

 

当日は30度を超える真夏日になり 水温もグングン上昇し それに伴い魚も

どんどん移動。

 

 

僅かな試合時間に何とか アジャストを試みましたが

1本のみの検量。相当なタフな試合で56%の参加選手がノーフィッシュ

おかげで1本でも16位。(1/32ジグヘッド エコ4インチグラブのスイミング)

 

 

タフな試合でも 上位1位、2位は 数が出ない中 確実にデカいのを取り込み

立派なウエイト。

 

インタビューアは、私が務め 根掘り葉掘り聞きまくり。

 

開催日以降は連日夏日で 水温も要約、例年に近くなり 23日からの連休では

カナダ藻フラット+ベイトの方程式が非常に良さそうです。

広大なウィードフラットで ベイトに依存する魚を見つけるには

4インセンコーのノーシンカーを 船が適度に流れるようなスピードと共に

ドラッキングが一番の方法です。

旧六本中南 北山田スーパー沖 貝捨て場の北西沖 この3エリアはデカいのん

回っていますよ! お試しあれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5月30日 琵琶湖(南湖)


滋賀県でも自粛解除もなされたので

久しぶりに琵琶湖!

 

此度は、ここ数ヶ月間、自宅で籠もりっきりの嫁さんも

私もリフレッシュしたい!とのことで 私はガイド役に。

 

リグは、絶対的安定感 ウィード絡みも無くストレスフリー

尚且つ ネストでも ポスト個体でも 反応を示してくれる

ヤマセンコー4インチ ノーシンカーをチョイス。

 

嫁さん(ゲスト)にはピンの一番良い部分を 

オートマチック的に流して貰えるようにエレキを操船して 

ピンの真上かな?の時には スポットロック。

そしてまたスローに船を流す。

 

ゲスト様は、何時くるか解らないバスに対応すべく 

剣道の竹刀を持つような構えで 

微動足りもせず バックシートに座っております。

 

当然、私には ピンを外した流しでも 飽きない程度に

45cmクラスは釣れます。

 

 

ゲストさん、少々 退屈にされているようで

会話で時間を持たせながら してますと・・・

 

強烈なビックワン 3800g!

 

ロクマル近かかったです。

ネットインするまで ゴリ巻き×2でしたので 

何時ブレイクするか?と、ハラハラでしたが 

無事、ランディング成功!

 

ゲスト様、勿論 自己新記録でご満悦!

センコー釣れるね!を 終始連呼。

 

その後、ゲスト様の竿先が どう見ても絞り込まれている状況を

何度が見ましたが ゲスト様は 

食ったら走る、大きな個体しか ご興味が内容で 全無視。

(勿体ない、、、)

 

そんな中 またしても ジーーーーーーーーと、走る

大型個体の かかった音が!!!

恐るべし!ヤマセンコー!!!

 

3500gの 55cm!

 

2本で既に7300gって どうですか?

相当なウエイトですよね?

 

勿論、ゲスト様 強烈テンションで もっと釣る!との事でしたが

午後から気圧変化が伴い スコール+大荒れの予感がしたので

本日は、これにて終了!

 

全サカナは、ヤマセンコー4インチ ノーシンカー グリパンのみの釣果。

現在の琵琶湖は 簡単では無いと思います。

 

そんな中でも

やはり、余計な動きをしない、ヤマセンはお守り。

食い渋りの時は 気配を殺すノーシンカーが 釣果をもたらす。

間違ってはいけない 今のマッチザベイトのサイズ(4インチ)

 

大型が求めている要素を キチンと押さえてあげれば

答えは返って来るようです。

ちなみにラインは リグを少し浮かす要素を与えたかったので

7ポンドを使用。ご参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 


3月10日(金) 琵琶湖(南湖)


仕事の合間に 少しの時間が出来たので 湖上に浮いてみることに。

当日の条件は 以下の通り。

 

3月10日(金) 晴れ 水温 南部14.2℃ 北部14℃ 南西4m荒れ模様 放水量15

 

水温的には、シャローに 魚が入ってきても良い感じですが

昨今の琵琶湖は シャローにウィードとか 身を寄せる物がなく

入ってきた魚も 余程の条件が揃わない限り 長居はしないんですね。

 

本日は荒れ模様で 東岸は渡れず 西岸、各所ワンドを見て回り

各所でバイトはあるのですが すっぽ抜けが多く タフな感じはありましたが

48cm〜43cm 船上8本。(実釣 約4時間)

 

 

ここの所、反応が良いのは フラグラブのフリーリグ(5g)

アクションは ズル引きで 枯れ藻や新芽 何でも良いので

シンカーに違和感感じた所で ステイ5秒。

 

バイトが無ければ またズル引いてきて 底質に変化があるのを感じたら

ステイ5秒の繰り返し。

 

バイトは今現在は オスの個体が多いのか コッ!と明確に出ることが多いです。

メスのバイトは ロッドに多少の違和感を感じる程度の 繊細な物。

でも、それを感じ取れ 乗せる事が出来れば 今の季節はデカいですよ!

 

 

 

 


3.22 NBC琵琶湖開幕戦


ウィードの少ない昨今の琵琶湖では 三寒四温が激影響

そんなコンディションの中 3月22日(日) NBC琵琶湖 開幕戦の開催

 

大会3日前より 南風の大荒れが続き 多くの選手がバイトが無い、、、

何処にバスがいるのかすら 掴めない、、、と

タフコン必須の試合となりました。

 

魚を持ち込めたのは、僅か19名(リミットメイク1名)

紛れもない琵琶湖での試合です。

これほどにタフだったんですね。

 

私は何とか2本を持ち込み 初戦12位でフィニッシュ!

 

場所は人工島南出口沖の浚渫のハンプ上。

リグは、2.5インチ レッグワーム No.194

 

次戦は 3週間後!

まだまだ早春の琵琶湖で 難しい季節。

しっかりプラを行ない 詰めていきたいと思います。

 

※現在の琵琶湖 

 ライトキャロ 2.5インチ レッグワーム #410シラウオ 爆食い

 店頭で見かけたら SOLD-OUT前に 迷う事無くデス!

 

 

  

 


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