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Gary Family

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桧原湖ガイド中


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台風が関東に接近中ですが、桧原湖はまだ風も強まっていません。今日は少し雲が暑いですが雨も収まっていて過ごしやすい気候です。
今日はファミリーフィッシング。ゲストさんは4インチグラブのノーシンカーで。テールをカットしてフックはオフセットの1番。ワカサギの群れ直撃してステイです。

桧原湖オススメゲーリーワーム


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関東は猛暑となっていますが、高原の裏磐梯桧原湖は毎日27℃くらいの過ごしやすい気候が続いています。私は今年も桧原湖に籠ってキャンプ&フィッシングガイドを行っています。お盆に向けて桧原湖にこられる方に、今日は夏の桧原湖オススメゲーリーワームを紹介します。
4インチグラブはそのままフットボールのトレーラーに、テールをカットしてイモ仕様にも使えるので便利。3インチグラブはそのままキャロで使ったり、テールをカットしてスモラバのトレーラーに使用します。3インチファットヤマセンコーはそのままノーシンカーで大きめのマス針にかけ、ハンプ等を狙います。
レッグワームはノンソルモデルを少しテールカットしてダウンショットで使います。ノーマルはジグヘッドで。どちらもディープでワカサギについたバスを狙います。ピンテールも同じようにダウンショットで、ショートバイトが多いときに使い分けます。
2ヤマセンコーは風が強いときにワッキー掛けにしてダウンショットで使用するとボトムで流されにくく、釣果につながります。アングリースティックは最強のスモラバトレーラーです。
カラーは写真のようなセレクトで。バリエーションがあるとフィッシングプレッシャーにも対応できて釣果につながると思います。

4/24釣果


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今日は朝から雨。そのため湖上はガラガラ。こんな日はベイトタックル縛りで、と勝手に決めさせてもらいました。
まずは水がキレイなシャローのエリアを中心にミノーで攻め数釣り。それからミドルレンジ2.5〜3.5mを苦手なスイムジグでやってみましたが、相変わらずこの釣りは好きになれず(笑)、テキサスリグに変えて釣っていきました。ワームはまずはモコリークロー。ウィードの少ない今年の琵琶湖ではモコリークローはマッチサイズです。次々に50アップのいいバスが釣れました。シンカーは7g、フリーにつけてキャスト後、持ち上げてフォールステイ、スタックしたらシェイクという使い方です。
それからバイブレーションやミノーなどを試しましたが、エリアなのか巻きに反応が悪く、テキサスリグに戻し、今度はゲリパーことゲーリー8インチワームで2.5mの少しウィードが生えかけたところをズル引くとまたまた良型連発。
そしてラストはレッグワーム2.9の5gダウンショットでストラクチャーを撃っていき、56で締め。そんな1日でした。

61.5cm


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派手な釣り方でデカいのを狙いたいのも琵琶湖の醍醐味ですが、やはり今日のような混雑した日には食わせの釣りも必要になってきます。やはり釣れるのが一番楽しい。しかし食わせもそんな簡単ではありません。場所、タイミング、ルアー、全てが一致しないとなかなか結果にたどり着けませんので、これはこれで、しっかりと考え方とテクニックを身につけておいた方がより深く楽しめるはずです。
今日は昨日までも何度も攻めていた小さな沖のスポットでようやくスーパービッグのタイミングがあい、61.5をキャッチ。ルアーはゲーリーヤマモトのカットテールワーム。巻きの間に気になるスポットがあったらちょいとカットテールのワッキーリグを投げてみてください。ネイルシンカーはなくてもあってもどちらでも釣れます。

TOP50第1戦ゲーリーインターナショナルカップその


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まぁ、体調の悪い中でしたが写真のようにプリプラはぼこぼこに釣れていました。それも2年前の早明浦ダムでの優勝を彷彿とさせるカットテール4インチのカバーネコで。結局この試合、カバーネコで上位陣が出たのですが、プリプラ時はボトムで、試合は中層でした。それに合わせることができなかったのが私の敗因でした。
試合のとき、既に産卵は始まっていましたが、プリスポーンの♀を釣ること、それがこの時期のトーナメントで上位にいくことなのは間違いありません。しかし見えている魚ではないので、一度見失うとなかなかアジャストできないものです。
初日はスタートもよく、上流のエリアに入りましたが、680gどまり。どしゃ降りの雨で濁りが増していく中、それに合わせて川を下っていき1000gを追加し初日はそのまま終わってしまいました。
2日目以降はどんどんと気温が下がっていき、水温も低下。ウエイトも下がっていきました。プリスポーンの♀を探しながら、それでもウエイトを落とさないようにしっかりとキーパーを揃えながら、戦いましたが、大きく順位アップはできませんでした。キーパーはカットテール3.5インチの1/32ozネコリグでキャッチ。オーバーハング下が3m位のところですボトムをとってロングシェイクといった使い方でした。数はたくさん釣れました。ロッドはFantasista STUDIOUS FNS-60XULS SHAKE、リールはRevo MGXtreme ラインはストラテジックフィネス3+ポンド、フックはプロトのマスバリです。
プリスポーンの♀は結局プリプラで見つけたカバーの中に出入りしていたのです。詰めが甘かったか…集中力を欠いたのがやはりダメだったのでしょう。悔しいですね。
しかしダメなりに毎日順位を上げることができたのはとても良いことだと思っています。年間レースは始まったばかりですから。

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