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Gary Family

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ゲーリーインターナショナルカップ


琵琶湖チャプター第4戦  ゲーリーインターナショナルカップ。
毎年の事ながら、灼熱でした。
 
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今回は優勝のみを狙い、やりきりましたが撃沈してしまいました(^^;
優勝、準優勝のウエイトは6キロ越えですが、
夏の琵琶湖にしてみれば、ローウエイトな日でした。
 
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先週のマスターズ霞ヶ浦に続き、琵琶湖でもインタビュアーです❗
 
事故もなく無事に開催出来ました。
選手、スタッフの皆様、お疲れ様でした❗
 
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海獣?


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ソルトファミリーの武田です。
先月のボートロックの際に釣れたムラソイ。
45cm 2600g!!

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鱗は大きくて硬く鋼の様で魚体や根ズレで擦れたであろうフロロ20lbのリーダーはボロボロでした。ヘビーロッドをバッドからブチ曲げボトムからなかなか浮かないパワーファイトでした。
しかしこのムラソイのフォルム…。まさに怪獣…。いや…これぞまさに海獣!!


生野銀山第3戦


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灼熱の下界と違って山上湖の銀山は別世界
と期待していました

確かに避暑地にふさわしい爽やかな気候でしたが、風が止まると、陽射しが容赦なく照りつけて下界と同じでした

それでも、朝夕の涼しさは格別でした

さて、灼熱の7月にあたる第3戦は暑さ対策を万全にして臨みました

銀山にしては珍しくリミットを揃えて、そこから攻めのランガンでサイズアップを試みましたが、今回は何だかツレツレ大会だったようで、キーパーを3本揃えてもただの人になってしまいました

途中、岸際のシャローでトップにデカいのが出て、勝ちを確信しましたが、ファイト中に何か様子が変に思ったら、60の鯉ちゃんでした

かなりガッカリしましたが、一瞬いい夢を見させてくれました

際立ったことと言えば、ここ銀山にも3.5インチエコカットテールが浸透して、上位陣のインタビューにも頻繁に名前が出るようになりました

次は9月の最終戦です
選手権への切符をかけて勝負します

灼熱の2018ゲーリーCUP終了


 

こんにちは!関西ローカル琵琶湖の古村です。

 

 

今日は、この猛暑の中、先週末からの無理が祟って夏風邪をこじらせてしまい、完全にダウンして廃人となっています(涙)

 

 

そんな昨日、日曜日の琵琶湖では、私たちが運営させて頂いている、NBCチャプター琵琶湖第4戦『ゲーリーインターナショナルCUP』の開催日でして、いつもより(?)かなり気合いを入れて猛暑の中運営をして参りました!

 

 

今回は真夏のこのタイミングにも関わらず、78名と沢山の選手の皆さんに参加して頂けました。大会詳細の方は、既にファミリーの村上さんがレポートして下さっているので割愛するとして、今回、一番気を遣ったのが、連日のニュースでも伝えられている通りの、この希に見る猛暑?熱波?についてでした。いざ競技として選手の皆さんが湖上に出ると、絶対に集中し過ぎて熱中症のリスクも高くなるので、今回は事前から大会スタッフと協議の上、競技開始前と終了後に氷でキンキンに冷やしたドリンクサービスと、塩タブレットの提供を初めての試みとして導入しました。

 

 

選手の皆様からも、このサービスについては好評で、こちらとしてもやった甲斐がありました。もちろん選手皆さんのセルフケアあってのことですが、結果、大会としては熱中症で倒れてしまう人も出ること無く無事に終えることが出来て本当に良かったと思います。

 

 

また、今回はゲーリーインターナショナルCUPですので色々告知などもさせて頂き・・・。

新製品のライトイカ4.5inchについては、実際に選手の皆さんに手にとってマテリアルの感じとか触って貰いたかったので、会場で実物の展示もさせて頂きました!!また普段の琵琶湖でもどんどん使って頂けたら嬉しいですね。

 

 

大会の方も、ファミリーの村上さん&長友さんにも盛り上げて頂き、非常に助かりました。大会のインタビュアーって自分でもちょくちょくやりますが、何回やっても緊張して慣れないんですよね(笑)

 

 


日々、灼熱(NBC琵琶湖・ゲーリーインターナショナルCUP) エピローグ


朝一のMCはエース君が担当!

 

私は赤の1番、当日のフライトは赤からスタートで

どこでも行き放題!

 

この少しの気の緩み(余裕)が、全開放水の時、良かったエリアを

少し叩いてから、昨日、見つけたエリアに入ろうと

いらぬ判断を生む。

 

1時間ぐらいで出なければ移動するつもりが、出ればデカいエリアだけに

2時間もハマってしまう・・・

当然、ノーバイト。

 

昨日、見つけていたエリアに向かうと、大船団・・・

GPSでピンに近づこうとするが、船が多すぎて全く近寄る事すらできない。

 

おまけに連日、凪状態だったのに、この頃から、南風ババ荒れとなり

状況は更に悪くなる。

 

バウを湖面に叩き付けながら、何とか2kgUPを1本獲るが、

バイトとが出なかったので、ガッツリ飲まれている。

早々に処置を施し、ライブウェルにしまい込む。

 

その後、バイトが遠い中、最後に小型を1本のみ追加しタイムUP・・・

 

検量に持ち込めたのは、この1本のみ。

 

相当なタフコンで、半数がゼロ申告。

それでも優勝は6キロ台。

 

シャローのパンチングを丸一日やりきった結果とのこと。


 

表彰式の間も容赦なく太陽が照りつけ 

参加選手の皆さんもフラフラ気味。

 

私も猛暑の中、4日連続のプラ疲れと、

最悪な釣果のWパンチで意識朦朧・・・

 

そんな中、ファミリーの古村さん、しかり新製品のPR!

 

皆さん!イカです! 新製品のイカが良いです!と言ってます。^^

※注:歌を歌っているように見えますが、熱くイカを語っています!

 

そして協賛いただいた多くのゲーリー製品を、抽選で皆さんに!

最後は記念撮影!

 

猛暑の中、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

                                      〜おわり〜

 

追記

8月灼熱の琵琶湖で 本気でイカ(4.5インチ)を使い攻略し

実釣レポートを報告したいと思います。 乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 


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